第二の人生

20歳の時、大きな震災があり、家族の大黒柱であった父が、癌になった。幸い、その後町は復興し、父は回復した。私はこの頃から、いつ死んでも後悔しない生き方を無意識に、強く強く求めるようになった気がする。それからの私は、行きたい場所、やりたい事を寝る暇も惜しんで突き進むようになった。ただ、そんな生活にも30歳前後で自然とブレーキがかかるように。。そう、身体がついていかないのだ。
それからの私は、ずっと第二の人生を探している感じがする。異国で結婚し、出産し、子育てをしている。十分、第二の人生を満喫しているように見えるかも知れないが、まだ始まっていない。。。
ただ今は、毎日に感謝して夜、眠りにつくのだ〜。