不幸自慢

私は不幸自慢が嫌いだ。生きていれば、沢山予期せぬことはある。受験に失敗したり、意中の相手からフラれたり、思わぬ出費が重なったり。しかし、なんとか乗り越えられるし、乗り越えて来た。私も私の両親も兄弟も。。暗いトンネルでさ迷う時期があっても、必ず光が差す。
旦那の姉や母は、不幸話が多い。結婚すると決めた時、考え直そうかな?と思ったくらい、義理姉は、不幸自慢を永遠と繰り返し、義理母もその気がある。
会うたびに、義理姉、いとこ、隣人達の不幸話を聞かされる。しかも、かなり大袈裟に。。
世の中に、完璧な人間なんかいない。それでもみんな前を向いて生きていくしかない。
『不』を吐いた分、『不』に支配される気がする。